端緒と...関係ないけどカボチャと小松菜の白和え

ある日彼女は、新聞のコラムに引用されていた詩の一節に目を留めました。
そこにあったのは、きらめく木漏れ日のように美しい言葉。
全文を読みたくなった彼女は、新聞社で教わった詩集を探し、ネットの古書店で見つけることに成功します。
メール便で届いた包み。
待っていた詩集は、色あせたビニールカバーに包まれていました。
彼女は何時のものなのか気になり、詩集の最後のページをめくって驚きます。
書かれていた出版年は、彼女の生まれた年。
そして気付くのです。
カバーの隙間に何か挟まれていることに。
それは、本に備え付けられている愛読書カードでした。

お買い上げ書店名・京都駿々堂。
19歳、学生。
好きな詩人・谷川俊太郎。
名前と住所。

彼女は何十年も前の持ち主に思いを馳せて…。

どなたか、この映画のような話の続きを書いてくれませんか^^?

いけないいけない、食ブログです。
今日の料理を。

カボチャと小松菜の白和え。

a0207223_2395299.jpg


今日はあっさりと...茹で加減がポイント...以上!!

ちなみに、この記事のタイトルの「端緒(たんしょ...詩人:タゴール)」が、私が探した詩。
つまり彼女というのは...もうお分かりですね(笑)
[PR]
by daisy_07 | 2011-11-07 23:41 | 料理


暮らし好き・料理好き・写真好き   のスローフードライフ    ※当ブログはリンクフリーです。 


by daisy_07

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめに
料理
お菓子
パン
保存品
リメイク調理
つながり

最新の記事

ローストビーフ
at 2012-09-29 22:26
ビーフシチュー
at 2012-09-04 17:37
さつまいもの白玉だんご
at 2012-08-19 14:57
新学さんの角皿と棒棒鶏 
at 2012-08-08 22:08
エビマヨ
at 2012-07-28 23:12

以前の記事

2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
more...

検索

最新のトラックバック

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

おうちごはん
カメラ

画像一覧